ドラムをプレイする上で、特に難しいのがサウンド・メイキング(音作り)です。
これには経験と感覚を磨く事が重要になります。
ここではその注意点を見てみましょう。
慣れるには少し時間がかかりますが、一度感覚を磨き始めれば、
あとは時間とともに少しずつ上達していくので、
まずは音を意識することが大切です。
2006/04/06
ドラマーの悩みの一つ、ドラマーは観客の側から自分の音を聞く事ができません。
スネアを例にとると、ドラマーにはスネアの表面の音が大きく聞こえますが、
観客からは裏側の音と混ざって聞こえ、音の進む方向も違います。
バスドラも、音は観側に向かっています。
なので、チューニングの際は他の人に叩いてもらったり
メンバーの意見を聞いたりして、自分の感覚を調整する事をお勧めします。
2006/04/06
ライブやCD製作などをすると、
あなたのドラムをマイクで録ってミキサーでアレンジされて、
観客が聴く音が変わります。
こればかりはPAオペレーターさんのセンス次第になりますが、
PAオペレーターさんも生の音をもとに調整するので、
あなた自身のサウンドがやはり大切になります。
やはり音作りはあなたとPAオペレーターさんの共同作業となるので、
自分のほしいサウンドのイメージは持っておきましょう。
そして、少しでも多くPAの知識があると、ライブサウンドに違いが出てきます。
2006/04/06