ドラムマスター【初心者の為のdrum教室】

drum master【初心者ドラマーの為のドラム教室】ではドラマーに必要な知識・求められるテクニック等を紹介していきます。サンプル音源を聞きながら、いろいろな練習にチャレンジしていきましょう。

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気持ちいいリズムはベースギターとバスドラで

耳で聞くのは音、リズムを感じる時はその音圧です。

家でCDを聴くのとライブでのサウンドとでは、

その違いを体で感じる事ができます。

その違いは全て「低音による音圧」の違いにあります。

さて、その「体感できる音圧」のカギを握るのはベーシストとドラマーです。

いろいろな音楽を聴くと、ベースとドラムのリズムが

うまくリンクしている事に気づくと思います。

バスドラとベースを同時にアクセントをつける事で、気持ちのいいグルーヴが生まれます。

全て同じリズムにする必要はありませんが、

シンコペーションなどのキメでは意識して叩きましょう。



バスドラムの重要性が理解できたところで、

あなたはフットワークの重要性に気づいたことでしょう。

ロックドラマーに多いのが、ヒール・アップによるベタ踏み。
(「ドッ」というアクセント音)

ここでヒール・ダウンによる奏法
(「ドーン」という余韻が特徴)

にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サウンドに違いがでて、ワンランクアップしたサウンドを作り出すことができるでしょう。
2006/04/07

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タイコの音程

全てのものには音程があり、

それはドラムでも変わりはありません。

みなさんご存知の通り、ティンパニーには音程を調節する機能が備わっているのです。

しかしドラムセットでは、複数の音程が同時に出てしまい、

なかなか音程が分かりにくいのです。

しかしバスドラに比べてタムタムの音程は比較的分かりやすいものです。

それはタムタムは人の耳で音程を確認しやすい波長が多く含まれているからです。

一度、音程を意識してチューニングをしてみてはいかがでしょうか?

2006/04/07


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