ドラムマスター【初心者の為のdrum教室】

drum master【初心者ドラマーの為のドラム教室】ではドラマーに必要な知識・求められるテクニック等を紹介していきます。サンプル音源を聞きながら、いろいろな練習にチャレンジしていきましょう。

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ヒールアップ奏法

ヒールアップ


バスドラムを叩く際に、かかとを上げて演奏する方法。
(ヒットした時にかかとが下がっている場合も含む。) 

足に体重をかけて叩くので、パワフルなサウンドを出すことができる。

ロックドラマーによくみられる奏法。


2007/04/07

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ヒール・ダウン奏法

ヒールダウン


バスドラムを叩く際に、かかとを下げたまま演奏する方法。

かかとをつけているので体のバランスをとることができる。

繊細な音量・表現の調整ができるため、ジャズドラマーによく見られる奏法。
2007/04/07

アクセント

アクセント


R : 右手
L : 左手
F : フルストローク
D : ダウンストローク
U : アップストローク
T : タップストローク





アクセントとはスティック・コントロールで

音量の強弱をコントロールして、

サウンドにメリハリをつけることを目的としています。



大まかに言うと、アクセントは4つのが組み合わさってできています。

決して力まかせ叩かないように気をつけましょう。
2007/04/12

ストローク

ストロークとは文字の通り「叩く」こと。

ドラムにおいては4つの基本的な奏法があり、

これを使い分けて音の強弱をつける。


フルストローク(強打から強打へ)

フルストローク


高い位置からスティックを落とし、

ヒットした後また高い位置まで戻す。



ダウンストローク (強打から弱打へ)


ダウンストローク


高い位置からスティックを落とし、

ヒットした後、低い位置で止める。




アップストローク (弱打から強打へ)

アップストローク


低い位置からスティックを落とし、

ヒットした後、高い位置まで振り上げる。




タップストローク (弱打から弱打へ)

タップストローク


低い位置からスティックを落とし、

ヒットした後、また低い位置で止める。
2007/04/12

ウラ打ち

裏打ち


ウラとは、強拍(1.3拍目)と弱拍(2,4拍目)の間のリズムを指します。

この部分を正確に、安定して叩く事で、リズムにも安定感が出ます。



なかなかこの部分のノリには気づきにくいので、

自分の演奏を録音して聴いてみましょう。
2007/04/13

オープン奏法 (バスドラム)

オープンバス



バスドラムをヒットした後、ビーターをヘッドに押しつけずに戻す奏法。

ビーターがヘッドに押し付けられていないのでミュートされず、

「ドッ」ではなく「ドーン」とヒットした後のバスドラムの余韻が得られる。

余韻を効果的に得るために、バスドラムのミュートは少なめかノーミュートにするとサウンドをより生かせる。


多くのロック・ドラマーはクローズ奏法で演奏しているので、最初は少し慣れないかもしれない。

まずヒールダウンでペダルの上に足を置き、

「トンッ、トンッ」とゆっくりバスドラムを叩く練習からはじめよう。

はじめはビーターがフラフラしたり、足がプレートから浮いてしまったりとやりづらいが、

慣れるまでコツコツ練習しよう。

ちなみにペダルは自分に合ったペダルを選ぶと上達しやすい。
2007/04/13

オルタネート・スティッキング

シングルストローク



オルタネートとは「交互に」の意味で、オルタネート・スティッキングとは左右交互に叩く基本的な奏法。

 練習では、左右の音量のバランスが揃うように、

そしてどんなスピードでもリズムが狂わないように気をつけましょう。

特にリズムで気をつけるは、2打目、4打目・・・の裏のビートである。

「タカタカ・・」ときれいに音の粒が揃えばよいが、「タッカタッカ」と跳ねてしまったり、

「タカッタカッ」と早くなってしまわないように気をつけよう。

ほんの少しのズレでリズムに違和感が出てしまいます。
(プロの方はこのごくわずかなリズムを調節してリズムに雰囲気を出すが、まずは正確に叩けるようにしましょう。)

2007/04/13

オルタネート (バスドラム)

オルタネートバスドラム


ツーバスやツインペダルを使って、両足を左右交互にヒットする奏法。

力強いこの奏法はロックやメタルなどのバンドでよく聴かれる。



演奏のポイントは、まずゆっくりしたテンポから練習しよう。
メトロノームに合わせて叩き、リズムが狂わないように。

そして音量のバランス。特に左足はバスドラムを叩くことに慣れていないので強化が必要だ。

両足で叩くので、まずは体のバランスを崩しにくいヒール・ダウン奏法で叩くことから始めよう。


スタートの足は、ハイハットでリズムを刻んでいるドラマーは左足スタート、ツーバスをメインで叩いているドラマーは右足スタートの人が多いようだが、

自分のプレイスタイルに合わせて決定しよう。

ハイハットなどとのコンビネーションにも絡んでくるので、どちらからでも始められるように練習しよう。

苦手な方を練習することで、得意な方に磨きがかかるようになるので、ウォーミングアップで両方練習しよう。

2007/04/13

カップ打ち

drum master【初心者の為のドラム教室】用語集~カップ打ち~


シンバルのカップ部を打つ奏法。

ライド・シンバルでよく使われ、

「キンッ」っと甲高い音がし、サスティンがほとんどないのが特徴。

カップの形ははシンバルによってさまざまで、その音も異なる。

ハイハット・シンバルでのカップ打ちはオープンとクローズを

使うことによって、また違ったニュアンスが得られる。

2007/04/21


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