ドラムマスター【初心者の為のdrum教室】

drum master【初心者ドラマーの為のドラム教室】ではドラマーに必要な知識・求められるテクニック等を紹介していきます。サンプル音源を聞きながら、いろいろな練習にチャレンジしていきましょう。

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ドラムの歴史

ドラムセットが誕生してから約100年の歳月が経ちます。

この100年でドラムの演奏法もドラムセットの形も、

音楽の変化に合わせて成長してきました。

現在では多種多様なドラムが見られ、今も成長し続けています。
 
初めてのドラムセットはマーチングバンドから生まれました。

当時一人一つの楽器を担当していたのを、

大太鼓(バスドラム)、小太鼓(スネアドラム)、シンバルの

3つを組み合わせた簡単なものでした。

演奏法もシンプルで、バスドラを4分で踏み、

スネアはロールと2・4拍のアクセント、

シンバルにおいては現在と異なり、

2・4拍のアクセント(打った後にミュート)

を基本にしていました。
 
その後ドラムはさまざまな変化を見せます。

ビートもスネアからシンバルレガードに変化し、

ジャズ発祥時に左足でリズムを踏んでいたベイビー・ドッズが

客の提案によりハイハットの原型が生まれ、

セットもブラシ、タムの活用、リムに使用など、

どんどん成長しました。
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2006/04/06


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